レンズの口径はφ67mmでフィルターも装着可能なものになっていました。動画撮影の際は、NDフィルターなども付けたいですね。 また、レンズフードはRF24-105mm F4-7.1 IS STMやRF28-70mm F2.8 IS STMでも使用可能な「EW-78D」がアクセサリーとして別売りで販売していました。
他のRFレンズとの比較
RFレンズモデル
重量
長さ
RF28-70mm F2.8 IS STM
約495g
約92.2mm
RF24-105mm F4 L IS USM
約700g
約107.5mm
RF24-70mm F2.8 L IS USM
約900g
約125.7mm
RF28-70mm F2 L USM
約1,430g
約139.8mm
他のRFレンズとの比較
MIYABI
類似した焦点距離や絞り値のRFレンズと比較すると、RF28-70mm F2.8 IS STMが最も軽量かつコンパクトであることがわかります。
RF24-70 F2.8 L IS USM 比較
「RF24-70 F2.8 L IS USM」はMTFを見る限りUDレンズを3枚使用しているため非常に高い描写性能を誇っており、さらにフレアやゴーストを低減するためのASCコーティングが使われています。そのため、描写性能としてはLレンズの「RF24-70 F2.8 L IS USM」に軍配が上がりそうです。
重量に関しては「RF24-70mm F2.8 L IS USM」が約900gで「RF28-70mm F2.8 IS STM」が約495gと、 「RF28-70mm F2.8 IS STM」の方が軽量ですね。
総合的に考えると、ワイド端が24mmまで必要なのか、描写をどこまで求めるのかによって選択した方がよさそうですね。また、「RF28-70mm F2.8 IS STM」は歪曲収差がカメラ本体でオフにできないことを考えるとソフトウェアでの補正が大きそうなので、そこは好みが分かれそうですね。
RF24-105mm F4 L IS USM 比較
「RF24-105mm F4 L IS USM」は開放の絞りはF4と1段分の差がありますが、焦点距離は105mmと35mmほども長いですね。同じ焦点距離のボケ量は開放で撮影の場合は「RF28-70mm F2.8 IS STM」の方が多くなりますね。 ただし、焦点距離70mmでF2.8の時と105mmでF4の時はほぼ同じボケ量になるため、暗いところやスペースのとれない場所以外は、「RF24-105mm F4 L IS USM」も選択肢として良いと思います。
他社の類似したレンズ
他社の類似した焦点距離と絞りのレンズは下記がありますね。 「RF28-70mm F2.8 IS STM」の優位性は約495gで収納時の全長が約92.2mmである点ですね。 価格帯については他社が10万円前後のため、価格は他社が優勢ですね。
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